株式会社ディ・ディ・エス

DDS Engineering Company

Mar 30 2007

桜五分咲き

2007年03月30日

       近所の桜・・今日で五分咲きですかね。

         

         たまにはこういうのも。

 
Mar 25 2007

40000hit御礼!

2007年03月25日

これは号外です。

2007年3月24日、皆様のおかげさまをもちまして本HPは、40000hit達成いたし
ました。

人気WEBサイトの数字に比べれば、まあ何と言う事もない数字なのだとは思います
が、まあこんな色気のない、理屈と数字の多い、面倒くさいサイトに、よくぞこんなに
クリック頂きまして、本当にありがとうございます。
  
カウンタの桁だけはまだ景気良くたくさんありますので、今後とも何卒ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

いや、本当に感激っす・・(涙)



 
Mar 20 2007

お役所の省エネ

2007年03月20日

私の会社は機械装置のメーカーなので、毎年その関係の許認可の更新が必要
です。
その手続きはかなり面倒なのですが、こんなものを行政書士さんにお願いする気に
もならず、毎年自分で書類を作って提出に行っているのですが・・・


今年は、何点か変更届けが必要で、まあ一回では終わらないだろうと思ってはいた
ものの、予想よりはるかに多くのご指摘を頂きました。

「まずは、ええと・・〇〇の変更ね・・・ええと・・・まずいなぁ・・ここの欄は許可年月日
を書かないとダメなんだよなぁ・・なんなんだこの日付はぁ・・・・」

「許可証の発行日を書くんじゃないんですか?」

「いやいや、許可年月日は、この日付だよ、ここの、ホラ」

「でも、許可されたのはこの発行日でしょ?そうじゃないんですか?」

「いや、違うんだよ、こっちだよこっち・・・ええとそれから、ここもこの日付じゃないと
マズイんだよなぁ・・これはナニ?」

「いや、ですからそれは今日の日付を書きましたけど・・」

「いや今日じゃダメなんだよなぁ・・・ああっと、それから登記簿謄本はこの前のヤツ
を取ってもらわないと、ダメなんだよなぁ・・・」

「はあ、じゃあまず日付の件は、この日付を書くんですね。
それで登記簿謄本は昔のを取るんですか??」

「そうだよ、だってそれがないと5年の実務経験は証明できないからねえ・・」

「いや、これは2年前に提出した登記簿謄本を見ればわかるじゃないですか」

「いや、昔提出したのじゃダメなんだよなぁ。今の取ってもらわなきゃ、今のぉ」

「はあ、じゃあもう一回法務局に行けばいいんですね。はあ〜、わかりました。」

「ええと、それと、これはね、正、副、と入力用の三部必要なんだよね、三部」

「ええっ? 入力用の欄はこの下にあるじゃないですか? もう一部コピーが
要るってどこに書いてあるんですかぁ???」

「エヘヘヘ・・」

・・・・

あなたも必ずこういう経験をされていると思いますが、日本全国こうです(笑)

その事務所の5m横にあるコピー機さえ使わせてくれず、100m先のコンビニに
走らねばなりません。

書類を書く目的は、必要な情報を書くということのはずなのに、
必要な情報が一体何であるのかさえ、わからなくなるほど多くのどうでもいい事を
書かねばなりません。

おまけにその書類を書くために一冊¥700もする「手引き」なるモノを買え、という
わけです。そしてどうやってその頁を見つけたのかわからないくらいの小さな注記を
指差して、「ここに書いてあるでしょ?」と軽蔑の眼差しを頂くわけです。

そしてもしその「2006年度版手引き」を熟読して、2007年に完璧な書類を持って
行ったとしても、必ず今度も勝ち誇ったようにこう言われます。

「この様式は今年から新しくなったんで、去年までの様式は使えないんだよねぇ・・
2007年度版の手引きに書いてあるでしょ!」

・・・・・・

こうやっていれば、未来永劫仕事がなくなることもないし、
お客さんが来なくなる心配も要らない素晴らしいシステムです。

さんざ怒られて、階段を何回も昇り降りして、もう一度法務局に行ってきたりした
挙句、例のありがたい赤い「受領済」のスタンプに深々とお礼をしてやっと放免。

そして帰りの薄暗い廊下で、張り紙を見つけるのです。

「省エネのため、照明を一部消しております。」


・・・・あんたらね、大きく間違ってるよ!






 
Mar 07 2007

ソリューションってなんだ?

2007年03月07日

先日、知人の紹介である会社の営業さんと話をする機会がありました。
細身のスーツに身を包んだ小奇麗な営業氏と言葉少ない私の会話・・

「当社は、製造業のお客様向けに、いろいろなソリューションをご提供申し上げて
おりまして・・」

「はあ」(イヤな予感・・)

「今は、社会的にはコンプライアンスの問題やら、ホワイトカラー・エグゼンプション
の問題やらがクローズアップされておりますが、そのへんのソリューションですね」

「ああ、はいはい・・」(コンプレックスじゃねーのか・・)

「そのヘンの新しいスキームを、どこかでプレゼンさせて頂ければと思うのですが・・」

「難しそうだからやめとくよ」(絶対イヤだ)

「それでは、社員さまのモチベーションの向上やスキル・アップの方法なんかも・・・
・・※ζ!$ΨΩ∇・・・」

・・・・

私だってわからんわけじゃないんですよ、このカタカナ(ホントか)

今にして思えば、カタキ取ってやるんだった・・

うちはね、ソーラー・セルのロングタームのエフィシャンシー変化まではエビデンス
ないけどね、インバーターのライフ・スパンについては結構サンプル持ってるからね、
そこがアドバンテージかなぁ・・・うんうん(まだ序の口だ)

結局、ソーラー・モジュールみたいなエレクトリックなジャンルと、アルミ架台みたいな
メカニカルなストラクチャーを両方やるなんてのは、今風に言えばのコラボレーション
ってなとこかな、サーボモーターのアクセラレーションなんかもね、得意かなハハハ
(どうだ、わかんねーだろ、オレだってわからんぞ)

・・・・・・


中身に自信が無い時ほど、こういうので煙に巻こうとするんだよなぁ・・これ風潮。



 
Feb 22 2007

藤原紀香

2007年02月22日

天下の美女がお笑い系男を選ぶのは、世の中が平和な証拠です。

元来動物としては、男は食物を調達する戦いの中で生きて残って行くために、
身体は大きく、頑健で腕力も強く、という性能が求められたので、
女性はそういう男を”男らしい”と定義して、そのDNAを追うものだったのです。

しかし今の世の中では、食料は、お金を持ってスーパーに買いに行って、
レジに並んでいられる体力さえあれば、何もわざわざ戦う必要もないわけだし、
腕が太くなくても、ビニール袋の二つくらい持てれば用は足りるんだし、

女性の要求からすれば、

そこそこ経済力があって、清潔で、邪魔にならず、スマートで、うるさくなくて、
何かと笑わせてくれれば、それで十分だという新しい”男らしさ”が生まれています。

ピッタリだ、彼。

今時、大きくて、腕が太くて、黙ってサッポロビール飲んでるような男は意味なしで、
おまけにメタボリックな腹なんて、うっとおしいだけ。スペース喰うしね(誰?)

男とは悲しい生き物です。

女性の要求でのみ、世の中は変化していきます。

洗濯機は今でも黙って乾燥までやってくれるけど、今に畳んでくれるようになって、
”自動洗濯乾燥タンス”になって行き、

食洗器は今に食器棚と合体して”自動洗浄機能付食器棚”になってしまい、

掃除機は今にロボットになって、留守中に家中掃除してくれるんじゃないかと・・
(信じないでください)
間違いなく、家事は自動化されて、女性はラクになっていくのです。

それを開発するのに何人もの男たちが毎日残業して、それを買うために男達は
働きます。

そうです、男はお笑いで名を上げるか、さもなくば太陽電池買って電気代下げる
くらいしか、存在感示せなくなりますよ。


・・・太陽光日記は技術系ブログだったのに、この陽気で芸能コラムになって
  しまいました。これからずっとコレで行きます・・・



 


 

 
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