株式会社ディ・ディ・エス

DDS Engineering Company

Nov 30 2006

続パネルヒータ

2006年11月30日

このところめっきり寒さも増して、ストーブは欠かせないものとなっていますが、
こうなると、なんだか寒い、パネルヒータ(笑)

うちはオール電化用の電気契約(電化上手)なので、
1KW単価で、17:00〜23:00は約20円が、23:00〜翌朝7:00は
なんと7円になるので、思わず深夜に電気を使いたくなるわけです。

オール電化論推進派の私は、石油ストーブの存在が気に入らず(笑)
COP3以上のエアコン暖房は、効率的だけど乾燥するのでどうも身体に
合わず、何とかもっと気の効いた暖房器具はないものか、

とそんな動機で購入した1200Wのパネルヒータでしたが、

暖房器としての存在感が薄いと言うのか・・
よく言えば気がつかないほど自然な暖かさ・・・
端的に言えば決して暖かくない(端的過ぎる?)・・・

という不思議な暖房器であります。

構造的には、パネルが発熱して遠赤外線を出して、その輻射熱で
暖まるというもので、周囲の空気を即座に暖めるわけではなく、
それでいてパネルは真っ赤にもならず、視覚的にも全く暖かくない。

う〜ん、こりゃダメか・・と思ったのですが、

部屋が少し暖まった後は、実は結構快適ということがわかって、
寒いときは、一旦石油ストーブか、エアコンで部屋の空気を暖めて、
そこからは、石油ストーブを消してパネルヒータをONしたらどうか、と。

でやってみましたら、この使い方が正解です。

部屋の空気温度が少し上がった状態なら、この緩やかな輻射熱は
結構快適というか気持ちの良いもので、その状態からはだんだん寒くなる
わけではなく、快適さが持続するわけであります。

なんか、ぬるめの温泉に浸かっているような感じで、結構気持ち良い。

というわけで、私なら以下の注意書きを入れますね。

「このヒーターは、部屋を少し暖かくしてお使い下さい。」 ・・・!?


              デカイわりに・・


 

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