株式会社ディ・ディ・エス

DDS Engineering Company

Jan 25 2007

エルニーニョ現象

2007年01月25日

杜仲茶を買いに行った時は近所では数ヶ月間も売り切れで、MVロケットを見に
行った帰りの宮崎で見つけて買ってきた。

京都のすぐき漬けは、横浜のデパートでは当然売り切れだったけど、実はあの味は
無理だと思って深追いしなかった。

納豆は何回か取り上げられたけど、納豆を一所懸命食べようとするとご飯を2杯
も3杯も食べちゃうので、かえって太った。

結局、全然痩せてない。

こんな騒ぎになって皆いろいろ言うけれど、考えてみりゃ、

食べなければ痩せるのは間違いないけど、何かをいっぱい食べて痩せる訳がない
・・んじゃないの(笑)

変わらず食べといて痩せようなんて甘いんだよね、これが真実。

・・・・・・・

ところで、どうなってるんだと思うばかりの暖冬である。

日本だけでなくて、世界中で暖冬なんだそうである。
そういうと、「地球温暖化のここまで来たか・・」と思うが、それはちと早計。

原因は「エルニーニョ現象」と言うことらしい。

このコーナーを読む方は、おそらく最低でも一度は、「エルニーニョ現象とは」
と検索して、その何たるかを理解しようとしたに違いない。

正直私は何回も検索したのに、全〜然、理解できない(苦笑)

・・・・

さすがに「エルニーニョ現象」の解説ときたら、えらい先生が論文みたいに書いて
いるだけあって、本格的で読むのも大変。

理屈っぽいようで実は簡単な、太陽光日記とは比べないでね。

でも、もうそろそろ避けて通れない。
一念発起してエルニーニョの解説行きますか。

・・・・ 今日はさわりだけ ・・・・

もともとエルニーニョ(スペイン語で”神の子”の意味:ありがたい、って感じか)とは、
太平洋の東の端、赤道あたりだから南米ペルーの沖合のこのあたりの水域で、

毎年クリスマスくらいから1ヶ月間ほど、いつもは冷たい海水温が上がる時期があり
その時にいつもとは違う魚が獲れたりするので漁民達は「神の思し召し」と喜んで、
1ヶ月間くらいの海水温上昇を「エルニーニョ」と呼んだのである。

この、太平洋の南米からインドネシアに至る赤道地域では、いつもは南米ペルー沖
で水温は低く、インドネシア側で水温が高いのが常なのだが、

時として年末からの南米沖の一時的な水温上昇が、1ヶ月に留まらず半年も続いて
しまうことがあるらしいのだ。

その南米ペルー沖の長期の水温上昇が、太平洋赤道海域の温度分布を変えて
しまうことが、この異常気象の原因であるという説が有力で、

これを「エルニーニョ現象」と呼んでいる。

・・・つづく

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