陸屋根の接着工法

5月末に横浜市のK様のご自宅に3.8KWのシステムの設置工事が
完了し、無事連系が行われました。
K様おめでとうございます。そして弊社をお選び頂きありがとうございました。

さて、K様のご自宅はALCパネル工法で屋上がフラットなタイプです。
このタイプの屋根の場合は、設置工事は慎重を期す必要があります。
と言いますのも、ALCパネルには安易にアンカーを打てませんし、
太陽電池が受ける風圧荷重を計算してそれに耐えるだけの脚数を
ハウスメーカーに特注で施工してもらうと、相当高額な出費を覚悟
しなければなりません。

これは、当社がこの仕事に参入した時からの大きな課題でしたが、
5年前から当社独自の「接着工法」を採用し、現在では実績も増え
自信を持っておすすめするに至っております。

当社は業務用大型物件での風圧計算により鍛えられておりますので、
ちゃんとした裏づけを持って計画しておりますし、また当社独自の太陽光
専用アルミフレーム(産業総合研究所で強度試験実施済み)架台の
使用により、非常に軽量で建物に負担の少ない工法となっております。

陸屋根住宅の方で、太陽電池の設置を検討したけれど業者が尻込み
して・・とお悩みの方は是非当社にご相談下さい。
きっとご満足いただけるはずです。

・・ 元が機械等の設計製作のため、こんなところに技術力出してます・・ 

2 Comments

  1. 株式会社アスグラッド

    八王子の現場なのですが、積水の住宅で、ALC陸屋根(75㎜)シート防水、で施工ができず困ってます。施主様の強い要望で取り付けたいのですが・・・・困ってます。御社の技術で可能であれば、ご相談ください。
    モジュールは200wを16枚程度のものです。宜しくお願いいたします。

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