情報の洪水

何気なしに座ったトイレの便座にヒーター、これぞまさしく秋の訪れの証。

あのマドンナはあの暖かい便座に座ると日本に来たなと実感するってインタビューで言ってたけど、
われわれ日本人はこれで季節感をも感じるということで、やっぱ日本人の情緒には敵うまい、フフフ。

知らぬ間に便座にヒーターは入る、リーマンは破産する、総理大臣は代わる、王監督は勇退する、
小泉さんも引退しちゃう、ついでに清原もだ、松井秀は手術しちゃったけど来年は大丈夫かあ・・

いやはや世の中は激動です。

世の中って、昔からこんなに激動だったの?
でもきっと激動だったけど、こんなすぐ世界中の人々にニュースとして伝わることもなかったんで
しょう、だからきっと同じような状況だけど”知らぬが仏”だったのかもなあ・・

そういう意味ではこの情報化時代ってのも、罪つくりだ。
この情報の洪水に、世の中というより人間がついていけてない。

 

上原がホームラン打たれて巨人2位転落とか、どっかの大臣がなったばかりだというのに放言問題
でもう辞任であきれるとか、中国が有人宇宙船打ち上げて船外活動まで成功したとか、経済産業省
が個人向け太陽光発電をつける人につける補助金は20万円くらいだ、とかそういうニュースは
いいですよ、

でも、私は親が自分の子供を云々とかそういう悲惨なニュースはやめて欲しいと思ってます。
単に気が弱いのかもしれませんけども、そういう事件をニュースにしても何もいいことがないと
思うのですね。

再発防止どころか、そういうニュースがまたそういう事件を生んでいるような時もあったりして、
聞いた人はやりきれない気持ちになるだけで、何か得るものがあるのだろうか・・
事実を伝えることが報道の使命とかナントカ言うんでしょうが、私は耳にしたくないのだなぁ。

 

実は私が一番安心して見られるニュースはコレ。
週間こどもニュース!(これ結構いいですよ、偏ってなくてわかりやすい。いやマジ(笑))
 

 

 

 

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