エネルギー革命前夜

地球温暖化対策に、世界の国々がようやく本腰を入れ始めたような感じですが、
わが太陽光発電システム市場は、ようやく爆発前夜を迎えようとしている実感が
あります。

今や世界中の大手企業が、自社の事業所に大型の太陽光発電システムを導入
しはじめていますね。

毎日どこかで、「〇△社、全事業所に太陽光発電設備を導入」みたいなニュースが
必ず流されていますし、企業広告にも「当社は、地球環境を大切に考えています」
と言ったフレーズが随分と増えてきました。

今までは、自社製品の高品質を訴えることがすなわち企業広告でしたけれども、
これからは製品そのものの品質は勿論のこと、その製品を製造する時に、
如何に環境に迷惑をかけないで作っているかをアピールしなければならない時代に
なってきています。

今までは、「そんなことに、お金をかける余裕は無いよ」と仰っていた企業も、

「環境を無視していたら、企業活動が出来ない」 

という状態に進んでいくのはもう間違いな いでしょう。

京都議定書に批准せず、温暖化対策に消極的だと言われてきた米国でも、
シリコンバレーの企業は太陽エネルギーや燃料電池、風力、バイオ燃料、など
さまざまな環境技術の開発に相当な勢いでシフトしています。

・・・・

企業や自治体、はたまた個人レベルでも、太陽光発電や風力発電などの
新エネルギーを導入することで、自らの社会的責任の果たし方を競ってアピール
する時代が必ず来ます。

そして新エネルギー産業は、世界中で猛烈な勢いで拡大し、各国の熾烈な大競争
時代
に突入していくはずです。


ITの次の主役は新エネルギー、

そんな時代が、すぐそこまで、来てます来てます。



 

2 Comments

  1. shin

    環境の状態はすでに待ったなしですよね!

    あとは地球人である人間の意識が変わっていく事、そんな時代が早くこーーい!!

    来てるんですよね!!

  2. ながはら

    shinさん、どうもです。

    世の中って、動き出す前は、どうにもこうにもテコ
    でも動かんみたいな所がありますが、
    一旦動き出すと、もう今度は誰にも止められない、
    みたいな感じになって来るんですよ。

    私が太陽光やり始めた時は、世の中の人々に
    「アンタ、何言ってんの??」みたいに言われまし
    たけど、

    最近では、時にはコチラが驚くくらいの話も出る
    ようになりましたもんね。

    そろそろ動き出してるんだと思いますよ、マジで。

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