株式会社ディ・ディ・エス

DDS Engineering Company

Dec 29 2007

温暖化ガス

作者 永原   
2007年12月29日

今年もあと余すところ3日となりましたが、今は久しぶりに冷たい雨が降って
おります。

太陽光日記的には、温暖化の影響かあの異常な夏の暑さが印象的で、

世界の科学者たちも、もうはっきりと「この温暖化は、人為的なモノ」と結論づけて
次代への警鐘を鳴らした年でありました。

そして世界中で、温暖化ガスを削減せねば、と悠長に議論をしていますが、
どうしても経済や政治が絡んでくるだけに、純粋に環境問題の視点だけからの
議論にならないところが、何ともはがゆい感じがしますね。

大人になると「そういうもんだ」と判ってきちゃって、無力感が出てくる所でも
あります。


大体、CO2を山ほど排出しても、CO2は出した所に留まらずに地球規模で平等に
拡散していくので、正直出したモン勝ちなんですな。
誰が出してるのかわかりゃしない。

・・・・

そして、”大国”がばら撒いたCO2は、地球の裏側にまで影響を及ぼして
行くわけで、世界中で「大国さん、何とかしてくださいよ」と言っても

「オレは知らねーよ、そんな対策にいくらかかると思ってんだ、無理」
と突っぱね、

そんでまた、最近急激に排出量を増やしてこんなところでも世界一になった
次世代大国は、

「そんなもん、今までの先進国が山ほど出してきたのが原因なんだから、
ほんの最近出し始めたからって、つべこべ言われる筋合いじゃねー」と

これまた知らん顔して、猛烈な勢いで排出しまくり。


これじゃあ、地球規模で削減なんて無理じゃないの?って感じ。


・・・・

いっそのこと、各国で排出するCO2に色をつける技術でも開発したらどう
ですかね?

あの”大国”からのCO2は青色で、あの”次世代大国”からのCO2は赤色で、
我が日本からのCO2は緑色なんて、いいんじゃないでしょうか。


人口衛星から見て、地球が赤色に染まっていけば、さすがの次世代大国も
知らんとは言えないんじゃないかな。


うん、これは妙案だ! と思ってみたものの、青、赤、緑の三原色混じったら
無色になって結局わからなかったりして・・・

すいません、こんなオチで(苦笑)



 

 
Dec 26 2007

謙虚は埋没?

2007年12月26日

松井秀のトレードはなくなったのかなぁ・・
別にどこに行っても、活躍さえしてくれりゃいいんだけどね。


アメリカのプロ・スポーツ界は、野球にしろゴルフにしろ、
恐ろしいくらいレベルが高い。


丸山茂樹に言わせりゃ、アメリカPGAツアーには日本の賞金王レベルの選手が
200人はいる! んだとか。

日本のトッププロは、アメリカで何年かやってれば優勝するチャンスは十分ある
けど、同じレベルの選手が200人はいるから、逆にシード権取れない可能性も
十分あるということか。


松井秀だってトップクラスの選手だけど、あのくらいの選手は大リーグには
何十人もいそうだし、


やっぱアメリカ、スゴイ世界です。


女子の賞金女王になった上田桃子選手が、日本での試合のインタビューで
「ポッときた外人に簡単に勝たせるわけにゃいかない」って言って
私は大ウケしたけど(笑)、

このくらいのこと言えないと、埋没しちゃう世界かもしれません。


日本人は謙虚なヤツ好きだけど、そういうヤツは世界では埋もれる、ってこと。


見渡す限り、オレがオレがのヤツばっかの世界で生きていくのは、
たいへんでしょうなぁ(笑)


・・・・


しかし実は、温暖化会議やら、削減枠決定の国際会議なんかでも同じみたい。

志は別として、国際会議ではスポーツ選手みたいに我の強いのばっかりいる
わけで、ここでただ謙虚にいると、いいようにされてしまう。


京都議定書なんかは、アメリカなんか何だかんだ言って逃げて行く中で、
日本は厳しい数値目標を掲げさせられて

「外交的には、完全な敗北」とまで言われたのものです。


色んな勉強するのも大事だけど、大勢の中でどうやってガーガー主義主張を
通していくかみたいな勉強も、しなっくちゃいけないんじゃねえ? マジで。


法学部 主張科とか 経済学部 自己中科、 工学部 権利独占科・・

・・・


でも正直言うと、

こんなのと無縁の、謙虚で静かな世界に生きたいもんだわ・・









 

 
Dec 23 2007

UFO論議

作者 永原   
2007年12月23日

年末のバタバタに出張が重なり、さらに忘年会やってまして更新サボってました。

今日はちょっと安易に先日の国会UFO談義の派生を。

「UFOは確認していない」って、
”未確認飛行物体”なんだから確認はしてないだろうさ、何言ってんだろうね(笑)


それよりも、後日、石原慎太郎都知事にコメントを求めた際にでたホーキング氏の
話の方が面白い。
このハナシは、以前にも話題になっていたのでご記憶の方もいるでしょう。

・・
以下、石原知事の発言より。


「私も見たいと思いますけどね。あの前も何回も行ったけどね、
25年前ね、ブラックホールを見つけたホーキングの講演を聴きましたよ、
議員時代。

ホーキングはね、質問をどうぞということで、ある人が

『地球なみに文明の進んだ、つまり宇宙船を飛ばすようなそういう文明を持った
惑星が、この宇宙全体でどのくらいありますか』

ったら、彼は言下に『200万』つったんだ。

これはもちろん、太陽系の宇宙だけではなしに、40億光年とかずっと向こうに
見える宇宙も含めてでしょう」

そして誰かが、

『そんな数、地球並みの文明を持っている星があるのに、なんで地球に向かって、
もっと進んだ文明の星から、宇宙船なり宇宙人なり飛んでこないんですか』ったら、

これはやっぱり、ホーキングは言下に

『その程度の文明を持った惑星というのは、非常に循環が狂って、不安定になって、
宇宙時間からいうと、瞬間的に消滅します』と。

誰かが『宇宙時間にとって瞬間といったらどのくらいですか』ったら、

彼は『100年』て言いましたな。

それから25年たちましたからね。地球は持たないね、このままで行くと」


・・・・・

ここから私。

まあ、「200万」って数字は推測される惑星の数に、確率論的な係数を沢山かけて
いったら出た数字で、数字自体にはあまり意味はなくて、

「そのくらい沢山」という意味で、

「100年」と言うのも、まあ人間の見通せる時間と危機感の出る数字という意味も
込めていった数字だとは思いますけども。

果たして私らはこれをどう解釈するべきなのか・・

私は結局、

その日に出来ることを淡々とやるしかないな、と

だんだん修行僧のように(笑)思えた、忘年会疲れの年の瀬であります。




 


 

 
Dec 12 2007

賞味期限

2007年12月12日

清水寺貫主による、毎年恒例、今年の漢字一文字は、


   「偽」   なんだそうであります。


いやな漢字ですが、なるほど納得してしまうほど事件の多い1年でしたかね。


私らは、鉄とかアルミとか太陽電池とかを扱っているので、腐るとか賞味期限
とかいう感覚はないわりに、

まあいつもいつも作ったらすぐ出荷と言おうか、
出荷のギリギリまで作ってると言おうか、

当社の機械製品はいつも出来たて=新鮮です(笑)

(今年も年末ギリギリですわ)


でも食品関係の方には何とも厳しい問題をつきつけられた1年だったでしょうねえ。


昔から不思議だったス。


スーパーとかコンビニとか、駅の売店とかで大量に並んだ食料品やお土産品。
あれ、毎日毎日、あんな膨大な量が売れていくんだろうか?


誰が食うんじゃ・・


やっぱ、全部食ってたわけはなかったんですな、どうりで(笑)


そして気になるのが、これからやってくるあの儀式、そうクリスマス。
クリスマスと言えば、そうあのケーキ。

ここから先はあくまで私の推測の世界ですよ、あくまで推測。


・・・

クリスマス・ケーキって、あんな膨大な量をクリスマスの3日前とかに、全部
作れるわけないよなぁ


と言うことは、結構前から作るんだろうなぁ


とすると、11月とかに一回作ってそのまましばらく冷凍?


賞味期限のある卵を使って料理して、そのまま冷凍して、数ヵ月後に解凍したら
製造日はどうなってるんだろ。


う〜ん、このカラクリ教えてほしいような、知らぬが花のような・・






 
Dec 08 2007

2040年を予測

作者 永原   
2007年12月08日

ああ、何と速いことか、今年もあと20日あまりで終わりであります。

太陽光日記は2004年の1月スタートで、そろそろ丸4年経過(!)

4年経ったら、あの我が松井秀までトレード要員になってしまうほど、
世の中は移り変わっているのに、

よくぞまあ、同じようなネタで4年も書いているもんだと自分で感心(笑)

当初から地球温暖化の話をしていたけど、最近ようやく世の中でも温暖化の話題
をよく見るようになってきました。


ちょっと遅いちゅうに。



日本中のの気温が昔より高くなってきていることは、疑いのない所と思いますが、
このまま行くと果たしてどうなってしまうんだか・・


予測したくはないけれど2040年はこんな感じ?

・・・・


東京の気温は、4月頃から日中は30℃を越えるようになり、
気象庁は現在の真夏日の定義である日中の最高気温30℃以上を変更するか
どうかの議論を始めている。


何せ、1年を通して4月頃から10月頃まで30℃を越え、8月頃には40℃だ。
東京湾は、熱帯魚がどこででも見られるようになったし、
東京の夏はもう従来の”夏”ではない、”酷”という新しい季節だなどという意見まで
出て相変わらずまとまらない。
 

北極には”氷の陸地”は既になくなってしまい、流氷のような氷が海に漂っている
だけである。北極グマは行き場を失い今ではシベリアあたりに生息している。


海水温の上昇で海水が膨張して水位が上昇し、東京は皇居あたりまで海抜0m以下。
ちょっとした台風が来ても汐留から銀座は水浸しになり、
浅草あたりの下町からは人工流出が続く。


2000年頃の東京の気温レベルは、2040年では岩手や青森あたりに相当し、
とにかく東京は暑くていられない。


夏休みの旅行は、もうハワイよりも樺太が人気で、
ああ北方領土をもっと真剣に返してもらうんだった、と政府は先見性の無さを嘆く。
日本近海で捕れる魚は、大きさこそやけに大きくなったが、何だか大味で
とても刺身で食べる気がしない。


樺太かシベリアあたりのマグロでないと、とても刺身にゃならねえようだ。


石油は2008年あたりの価格高騰で、天然ガスに需要が急速に移ったので
北方領土は昔の中東のように活気がある。
極東ロシア人は、オイルダラーならぬガスマネーがどっと手に入れ、今や世界で
お金持ちと言えば、ロシア人と相場は決まっている。



随分と脱石油が進み、今や主役は天然ガスと日本海で採れる海草からできる
バイオ燃料、日本中で作られているとうもろこしのバイオ燃料あたりが主役だ。


太陽電池は、薄膜になって今や建物の屋根には必ずと言っていいほど載って
いるし、風力発電機もいたるところにある。


しかし、水素はいまだ主流になっていない。
そしてもう40年言われている温暖化は、一向に治まる気配を見せず、世界中が
北へ北へと、民族大移動をしている・・


・・

な〜んて、ことにならなきゃいいけど。
樺太の土地でも買っておいたらいいと思いますけど、いかが?


 


 

 
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