火事騒ぎ

年の瀬で何かと慌しい今日この頃、なんと私の自宅の目と鼻の先で火事騒ぎです。

現場一体も、一時は騒然としましたが幸い消防車の到着も早く、消防士さんたちの
的確な対応で、すぐに鎮火し飛び火などが一切なかったのは幸いでした。

近所の人間より早く消防車が駆けつけてくれる国なんては、世界中もないでしょう。

本来はちゃんとした国なんですよ、日本は。  最近何かと怪しいですけど・・

・・・・・・・

さて今回の火災の原因はと言うと、「ガスコンロの鍋」だそうです。
消防士さんが、窓をこじ開けてすぐ報告してるのを聞きました。

どうやら、台所で鍋をコンロにかけ、火をつけているのを忘れて外出して
しまったようで、油が加熱して燃えたのが原因のようです。

ガスコンロの消し忘れは誰でも一度は経験があると思いますが、
住宅火災の原因の中で依然として上位にランクされてるんだそうです。

私がIHクッキングヒータを薦めるのは、これが大きな理由です。
以下、ナショナルの安全装置に関する説明を引用します。

・・・・・・

IHクッキングヒーターは火を使わず、鍋自体を発熱させるので、直火の引火や
立ち消えの心配がなく、
また、鍋をコンロからはずせば、加熱をストップすることになるので、調理後の
消し忘れの心配もありません。

 (ナショナル、HSW32Aの例)
 
切り忘れ防止
切り忘れても最終キー操作から一定時間が過ぎると、ブザーで知らせて自動的に
通電を停止。

IHヒーター:約45分 ラジエントヒーター:約45分   ロースター:約30分

天面操作部自動OFF

天面操作部に物を置いたり水などが付いて約3秒たつと、左右IHヒーターともに
自動的に通電を停止し、異常表示でお知らせ。

※置いた物の材質、付着した水の量によっては、この機能が働かないことが
あります。
※揚げ物中は、右IHヒーターは停止しません。


温度過昇防止(左右IH)
鍋底の温度が異常に上がると、自動的に通電をコントロール。
(特に炒め物などの予熱時などに働くことがあります。)
温度が下がると自動的に加熱し始めます。


鍋なし自動OFF(左右IH)
鍋を外すと火力表示が点滅し、約1分後に通電を停止。
点滅中に鍋を戻すと再加熱します。

※使えない鍋が置かれたときもこの機能が働きます。

空焼き自動OFF(左右IH)
鍋の空焼き状態が約15分続くと、自動的に通電を停止し、ブザーと異常表示で
お知らせ。


・・・・・・・・

私も全部は知らなかったくらいの安全対策ですね・・・

火を自動でコントロールするのは無理がありますけど、電気なら出来ます。


もちろん、IHクッキングヒータと言えども100%安全と言うわけではないでしょう。

でもね、火を使わない、っていうのは安全上大きいです。
えらい違いだ、と私は思います。


何かと気忙しい年の瀬です。
消し忘れに注意しながらそろそろオール電化の検討も・・いい時期です。


           年の瀬に火の用心!

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